発毛・育毛

毛孔性苔癬

毛孔性苔癬

施術時間 麻酔  
シャワー

 

   
       
       

施術内容についてこちら

毛孔性苔癬にはダーマローラーを使用した施術法を行なっております。ダーマローラーとはローラーに1ミリ~3ミリの細い針がついており、そのローラーを肌で転がしていく施術です。はじめは日焼けをしたような赤みがでます。そのうち皮むけ(日焼けのような)が起こってどんどん肌が再生し、綺麗な肌になっていきます。ただダーマローラーの問題点としてはどこまでの強さでローラーを転がすことができるかによって仕上がりに大きな差が生まれてくるところです。強くローラーを転がさないとあまり効果が出ないのです。他院では塗る麻酔だけで施術を行うところが殆どだと思います。塗る麻酔だけだと結局痛みが生じ、その痛みに耐えられず弱くでしかローラーを転がす事ができない場合が多々あります。そこでかばしまクリニックでは手間を惜しまず静脈麻酔を行ない、完全に寝ている間に強くダーマローラーを転がし、痛みなく確実に効果があるようしっかりダーマローラーを強く転がします。こちらの症例写真をご覧になってお分かりになるように、かなり改善されています。同時に二の腕の脂肪吸引をしており、まるで別人の様に見えますが同一人物です。


ダーマローラーをした後は多少出血はしますが、拭いた後は出血することは有りません。ですので施術した後、帰りに服に地が付いたりすることはありません。細い針穴なのですぐにふさがります。赤みは3~4日続きますが。ただ赤みは真っ赤ではなく日焼けの後のような自然な赤みなので周りには海外にでも行ってきたのかなと思われる程度です。

静脈麻酔で寝ている間に施術します。

このページを見たお客様は他にこの様な施術をご覧になっています。


ダーマローラー症例写真

症例写真全てかばしまクリニック院長、椛島かなこが施術したものです。
かばしまクリニックで行う施術はカウンセリングから施術まですべて院長である【椛島かなこ】が行います。
また症例写真は一切、画像編集ソフト等で加工しておりません。