目頭切開 症例写真

目頭切開

目頭切開

施術時間 20分 麻酔 静脈麻酔、局所麻酔
シャワー 当日 施術後の通院 5日後
化粧 直後からOK(傷以外) その他注意事項  
       

施術内容についてこちら

東洋人の場合、蒙古ヒダと言って目頭の所に皮膚がかぶっている方が多いです。蒙古ヒダがあれば可愛らしいイメージになり、内側まで二重のラインがあると知的でクールなイメージになります。この蒙古ヒダは強い靭帯で内側に引きこまれている為、埋没法で二重にして外側のラインが出ても、内側のラインが出づらい傾向にあります。内側のラインまでしっかり二重のラインを出したい場合、今回の施術のように目頭切開をオススメしております。こちらの患者様は最初、埋没法で二重にしたのですが更に内側までしっかりとした二重にし、よりはっきりとした目元にしたいということで目頭切開の施術も行ないました。目頭切開を行った事により目力がより一層強くなっているのがお分かりになると思います。
目頭切開施術の場合、目頭が鼻に近づく形になります。平行型の二重まぶたにしたいけど寄り目はイヤという患者様もいらっしゃいます。かばしまクリニックでは患者様のご希望を聞き、バランスのとれた上での二重まぶたをご提案させて頂きます。

目頭切開施術はあまり腫れは目立ちません。透明な糸で縫いますので傷跡は職場環境によっては黒縁のメガネをかけて頂ければばれない程度に隠せます。目頭の傷は最初赤みがありますが最終的には目立たなくなります。傷をなるべく目立たせない様にする方法、しっかりイメージを変える方法、自然な感じで仕上げる方法など目頭切開の施術方法は何通りかあり、患者様のご要望によって施術方法をご提案させて頂きます。
麻酔はまず点滴から静脈麻酔を注入し、うたた寝をしている時に局所麻酔をします。局所麻酔は痛みを伴いますが先に静脈麻酔をしてうたた寝をしている時に行 ないますので痛みは全くありません。ただ二重瞼、眼瞼下垂施術の場合、寝ている状態では施術できません。それは目を開けてもらって目の開き具合や二重の幅 の微妙な調整の確認をして頂くためです。ただ起きていますが麻酔が効いていますので全く痛みは感じません。

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症例写真全てかばしまクリニック院長、椛島かなこが施術したものです。
かばしまクリニックで行う施術はカウンセリングから施術まですべて院長である【椛島かなこ】が行います。
また症例写真は一切、画像編集ソフト等で加工しておりません。