顎(あご)プロテーゼ

顎(あご)プロテーゼ

顎(あご)プロテーゼ

施術時間 15分(プロテーゼ) 麻酔 静脈麻酔
シャワー

当日

施術後の通院 なし
洗顔 当日 化粧 当日
       

施術内容についてこちら

こちらの患者様は顎(あご)プロテーゼを入れる事により劇的にマリオネットラインが解消された患者様の症例写真になります。マリオネットラインとは口から下の腹話術人形の口部分のようなシワの事を言い、かばしまクリニックでも多くの患者様がご相談に来られます。マリオネットラインができる多くの原因として歯の治療(インプラントや抜歯、入れ歯など)や年を重ねる事による歯茎の痩せ細りに原因があります。マリオネットラインを解消しようとするとフェイスリフト等、オーバーな施術をしなければなりませんが、顎(あご)プロテーゼを使用することにより簡単な施術で解消が可能です。
皆さんIラインというものをご存知でしょうか?Iラインというのは顔を横から見た時に鼻から顎にかけてのラインで、一つのライン上に並ぶのが綺麗な横顔と言われています。欧米ではよく聞く名前なのですが日本では全くと言っていいほど話題に上がることが無いように思えます。日本人は圧倒的に顎(あご)が足りない人が多く、顎(あご)が足りていないと顔にメリハリがつかなかったり、フェイスラインがぼやけた感じに見えます。こちらの患者様は、もともとマリオネットラインを改善しようとしたわけではなく顎(あご)が足りない事を気にされており、それを改善する目的で顎(あご)プロテーゼを挿入した結果、画像でもお分かりになるように顔にメリハリがつき、小顔効果が出て、口周りにボリュームが出たことによってマリオネットラインも解消されております。目元や頬のたるみなど気にされる方は多いのですが顎が足りていない事に気がついていない日本人が多いように思えます。なぜか顔に締りが無いと思っている方、一度横から写真を撮影しIラインを確認して下さい。顎が足りない場合、顎のプロテーゼはとてもオススメです。
また周りの人は目や鼻はよく見ていますが顎は中々見ていないものです。ですので施術したことが周りにバレることが少なく施術頂けます。
かばしまクリニックでは男性の患者様も沢山施術されております。男性の場合は顎ができると凛々しいイメージになります。

若干内出血が出ることがありますが、ただ化粧がすぐにできるので隠すことが可能です。また腫れが少しでますが人相が大きく変わる程の腫れではありません。この施術は口の中を数センチを切る簡単な施術となります。歯を磨く事も施術後すぐに可能ですし、吸収される糸で縫合しますので抜糸の必要がありません。ただ辛いものを食べると1週間ほどしみる可能性があります。


静脈麻酔で寝ている間に施術します。

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顎(あご)プロテーゼ症例写真

症例写真全てかばしまクリニック院長、椛島かなこが施術したものです。
かばしまクリニックで行う施術はカウンセリングから施術まですべて院長である【椛島かなこ】が行います。
また症例写真は一切、画像編集ソフト等で加工しておりません。