アートメイク除去

アートメイク除去

アートメイク除去

施術時間 5分 麻酔 静脈麻酔、局所麻酔
表面麻酔、笑気ガス
(患者様によって使い分けます)
シャワー

翌朝

通院 2~3カ月毎に治療を
数回繰り返します。
洗顔 翌朝    
       

【アートメイクと刺青の違い】
アートメイクを施すとお化粧の手間を大幅に省くことができ、すっぴん美人になれるとして普及している簡単にいえば刺青です。
ただ、自分の好みの眉の形を伝える事は意外と難しく自分の思い描いた眉に仕上げるのはなかなか難しいようです。アートメイクを気軽に入れたものの左右のバランスが悪かったり、昔の流行の形のままや、平面的でベタッと顔に張り付いたまるで海苔が顔に張り付いているかのような眉に仕上がってしまったり、本来の色味が赤っぽいオレンジ、青やグレーに変色していまったり様々なトラブルを持った患者様が来院されています。

【レーザー治療はどのようにアートメイク除去に効いていくのか?】
普通の光(懐中電灯)は拡散し広がる性質を持っているので遠くのほうに行くにつれて光が届かずエネルギーが落ちてしまいます。それに比べレーザー光線は広がることなくエネルギーを維持したまま一方方向へ直進します。またレーザー光線の特徴として一つの色に反応する性質があり、正常な皮膚にはほぼ吸収されずに通り抜けてしまい、異常な状態の色素細胞(つまりアートメイクが入った状態)のみレーザーが吸収されます。レーザーが吸収された異常な状態の色素細胞では熱が発生し、色素細胞を細かく分解します。深い場所にあった色素細胞は白血球の一つであるマクロファージ(死んだ細胞やウィルスを食べる細胞)によって身体の外に排出されます。また皮膚の浅い場所にある異常な色素細胞はかさぶたとなって剥がれていきます。

【レーザー治療の痛みは?】
レーザー治療の痛みは患者様からよくご相談されるのですがレーザーの出力によって変化しますが大体、輪ゴムではじかれたような痛みと思って頂いていいかと思われます。
たとえ輪ゴムではじかれたような痛みでも【痛みは痛み】ですのでしっかり麻酔を行ない、出来る限り痛みが無い状態で施術していきます。
かばしまクリニックでは施術の痛みに対して徹底的に無くしていく努力を行なっております。施術の痛みに不安に思っておられる方も一度カウンセリングであなたのお悩みをお聞かせ下さい。

施術後、軟膏を塗って頂きます。

かばしまクリニックでは施術の痛みに対して徹底的に無くしていく努力を行なっております。静脈麻酔、局所麻酔、表面麻酔、笑気ガスを患者様によって使い分けます。

このページを見たお客様は他にこの様な施術をご覧になっています。


アートメイク除去症例写真