目の下のたるみ取り 症例写真

目の下のたるみ取り

目の下のたるみ取り

施術時間 2~3時間 麻酔 静脈麻酔、局所麻酔
シャワー 翌日 施術後の通院 5日後の抜糸
化粧 5日後 コンタクトレンズ 翌日
洗顔 翌日    

■目の下のたるみの原因
こちらの患者様は最近周りからとても疲れた顔に見えると何度も言われるようになり、かばしまクリニックへご相談に来られました。
目の周りには眼輪筋という筋肉があります。また目の周りには上と下がつながっている脂肪があり、年をとると皮膚のハリも筋肉(眼輪筋)の緊張も衰えてきて脂肪が前に突出してくる。それがたるみの原因となります。患者様の中には突出した脂肪を取るだけで大丈夫の人もいますが、筋肉も皮も下がってきている患者様は余った皮と筋肉をまつ毛のキワキワまで引っ張って来て、余った部分を切りそして留める施術を行ないます。よく涙袋がある方が居られますが涙袋とは眼輪筋の膨らみであり、涙袋が発達してた人は目の下のたるみができやすい体質と言えます。

■施術後の印象
下と上の脂肪は繋がっており下の脂肪をガッツリ取った事により上の脂肪の量も少し減り全体的にスッキリし、目の開きが良くなり目が大きく見えるようになりました。疲れて見える印象が無くなり、だいぶ若返った印象を受けると思います。

■かばしまクリニックのこだわり
目の下のたるみ取り施術で難しいところは目の下のまつ毛キワキワの箇所を切るところです。
まつ毛から何ミリか離れてしまうと傷としてどうしても目立ってしまいます。女性の場合、お化粧で数ヶ月の赤みがあっても隠せますが、男性の場合お化粧ができません。かばしまクリニックの場合、上記画像でもお分かりになるかと思いますが、まつ毛のキワキワで施術しているので全く傷跡が分からないのがご確認できるかと思います。目の下のたるみのお悩みで沢山の患者様が来院され、施術されるのですが約半数は男性です。

この施術は3日~5日間のダウンタイムがあります。
施術後3日~5日間、目元にテープを貼り固定しないといけません。これは目の下のキワキワで皮膚と筋肉を一緒に留めるのですが腫れで下に引っ張られてしまいます。それを予防するために腫れが引く3日~5日間テープで固定しなければならないのです。このテープ固定は必ず行なって頂くことが必須となっており、逆にこのテープ固定ができない方はこの施術をせず、まず当面脂肪を取る施術だけで済ませたほうが良いかと思います。顔を洗う場合はテープを取って頂き、洗い終わった後にご自分でテープを張り替えて頂きます。

まず静脈麻酔を受けて頂き、眠っている間に局所麻酔を行ないます。(局所麻酔は少し痛むので少しでも痛みを和らげるために寝ている間に局所麻酔を打ちます)ですので施術は全く痛みなく受けれます。そして一旦、起きて頂き施術を受けて頂きます。

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症例写真全てかばしまクリニック院長、椛島かなこが施術したものです。
かばしまクリニックで行う施術はカウンセリングから施術まですべて院長である【椛島かなこ】が行います。
また症例写真は一切、画像編集ソフト等で加工しておりません。