脂肪吸引

脂肪吸引

太もも脂肪吸引

施術時間 2、3時間(取る量による) 麻酔 静脈麻酔
シャワー 翌日 施術後の通院 1週間後の抜糸
       
       

施術内容についてこちら

こちらの患者様の場合、診察の段階で取れる脂肪量が多いことが分かり、まず片方の脂肪吸引を行ない、その次にもう片方の施術を行うことにしました。一回の施術で取れる脂肪の最大量は全体重の10%未満となります。こちらの患者様で片足、5.6リットル程吸引しました。
太ももの脂肪吸引はかなり腫れたり、黒い内出血が出ると思われがちですが、画像を見て頂くと内出血は黄色がかった色味で、腫れもあまりない事がお分かり頂けると思います。まだ完全にダウンタイムが終わった訳ではないので次回、症例写真の更新をお楽しみにして下さい。

3日程施術箇所が筋肉痛になります。足を施術した場合、歩けない程ではなく施術後でも自分の足で歩いて帰って頂けます。脂肪吸引施術でよく勘違いされる事があるのですが、実は施術直後は脂肪吸引前と太さがあまり変わらない状態なのです。その原因は一気に2時間程度で3.5リットルも脂肪を取るとバランスが崩れてしまうのです。そこで同じ量の水分を注入します。ですので直後は根こそぎ取って細くなっているはずが、施術前と変わらない状態です。その水分が徐々に引いて行き、全て引くのに1ヶ月掛かります。だから1ヶ月間を掛けて徐々に細くなっていくのです。逆に脂肪吸引をバレないかと不安に思っている方には朗報です。自然に細くなっていくのでまるでダイエットに成功しているような感覚に見えるはずです。ただ、1ヶ月間ですが足の場合だと足を引き締めるストッキングを腕の場合だと腕部分を引き締めるシャツをお渡ししますのでそれらを着用して頂きます。まず1週間は24時間、その後は着用すればその分、早く水分が引いていきますのでできるだけ常に着用をお願いしております。

麻酔は点滴から静脈麻酔を注入し、うたた寝をしている時に施術を行ないます。

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症例写真全てかばしまクリニック院長、椛島かなこが施術したものです。
かばしまクリニックで行う施術はカウンセリングから施術まですべて院長である【椛島かなこ】が行います。
また症例写真は一切、画像編集ソフト等で加工しておりません。