かばしま先生のキレイにな~れ!

脂肪吸引のホントのコト1

今回から始まったかばしま先生の美容整形お悩み教室では美容整形に関する様々な施術の解説や疑問についてお話をしていこうと思っております。記念すべき第一回の施術は『冬にこそ脂肪吸引!』です。

かば先生

えぇーどうして『冬に脂肪吸引』なんですか?脂肪吸引と言うと薄着になる夏に施術をするイメージなんですが・・・

確かに相談は夏になる前の春辺りに多いのですが、脂肪吸引をして、完成するまでに3ヶ月から半年かかるため、冬の今からやっておけば薄着になる春に間に合うという訳です。

かば先生

なるほど!夏になってから焦って施術しても間に合わないのね。ところでみんなどこの脂肪で悩んでいるの?私はやっぱりお腹かなぁ・・

こちらがかばしまクリニックでの人気ランキングです。
1位・・・二の腕&背中 2位・・・太もも 3位・・・ふくらはぎ 4位・・・お腹 5位・・・腰

かば先生

脂肪と言うとお腹まわりのイメージがあるんですが、意外と二の腕&背中が1位なんですね。確かに半袖になった時に袖が気になります・・

そうなんです。特に女性は袖周りが気になるようです。ではなぜ太るのか?太るメカニズムから話していきましょう。殆どの方が勘違いされていると思うのですが「太る」とか「痩せる」というのは脂肪細胞の数が「増える」「減る」ことではなく、脂肪細胞が「大きくなる」「小さくなる」ことによって太ったり痩せたりするんです。

かば先生

ええっ!!脂肪細胞が増えて太るんではないんですね!ということは元々ある、脂肪細胞が『大きくなる』ことによって太る訳なんですね。良く『脂肪がつく』と言われるように脂肪細胞が次から次へと生まれてくるイメージをしてました。脂肪細胞が大きくなるか小さくなるかで太ったり痩せたりするということはその脂肪細胞自体を吸引するということは脂肪細胞が再生してリバウンドしたりすることはありませんか?

一旦吸引した脂肪細胞は再生することがないので、リバウンドの心配はありません。

かば先生

ほっ!そうなんだぁ!それだったら安心!では具体的に脂肪吸引はどのような手順で行っていくの?

まず麻酔をかけ、そこからカニューレと呼ばれる細いストローの様なもので脂肪を吸引します。脂肪を吸い出すので、部分痩せ治療の中でも最も効果が高い方法です。麻酔をかけるので痛みもありません。

かば先生